AIGエジソン生命では、社会貢献活動を生命保険業を営む会社として社会的責任果たす重要な取り組みの一つと位置付け、「地域社会とともに」様々な活動を行なっております。
本理念・憲章は、今後、AIGエジソン生命が、そして社員一人ひとりが、より一層地球環境問題に取り組んでいく姿勢を示すものです。
- 【環境理念】
- AIGエジソン生命は、豊かな地球環境があってこそ、お客さまの生涯の安心と信頼を実現するお手伝いができると考えます。このかけがえのない地球を次世代に引継ぐために、地球環境保護に積極的に貢献することを当社の重要な責務の一つとして捉えて行動します。
- 【環境憲章】
-
- 限りのある資源を利用していることを常に意識し、省資源・省エネルギーを推進します。
- 資源リサイクルに努め廃棄物の削減を実施します。
- 地球環境保護に関する社員教育・啓発を実施し、社員の意識向上に努めます。
- 地域社会と連携し、地球環境保護活動に積極的に参加します。
- 環境関連法規を遵守します。
AIGエジソン生命は、「よこはま動物園ズーラシア」の協賛を通じて地域イベント等の運営支援や、移植医療の啓発を深めることを目的とした「グリーンリボンランニングフェスティバル」の特別協賛などを通して、これまでも微力ながら社会貢献活動を行ってきました。
2008年度から、新たに「自然環境保全アクション」のプログラムに取り組んでおります。
ご存知のとおり、地球温暖化やCO2の削減は、私たちが毎日を過ごす社会のかかえる深刻な問題となっています。
そこで人々が健全で健康的な生活ができる環境づくりを生命保険会社として、同時に良き企業市民として、以下の3つのアクションを取り組むことで支援していきます。
環境NPO「森づくりフォーラム」と連動し、森づくりの「安全技術・技能習得」を目的とした研修会をサポートします。森づくりの専門家が市民参加者と一緒に、管理を必要な森林に入り、現場でチェーンソーワークや伐倒訓練、ロープワーク訓練等の実習を実施。実際の作業を通じて、森づくり技術を習得した人材を育成します。
NPO法人「樹木・環境ネットワーク」と連動し、同NPOが保有する全国の森林から、植林を必要としている和歌山・奈良の2ヵ所の山林に、合計2000本の苗木を植樹します(2008年2月、3月実施)
社会的な関心も高い「富士山のゴミ」問題に取り組みます。環境NPO「富士山クラブ」と、アルピニスト野口健氏が校長を務める「もりの学校」と連動し、富士山の清掃活動を行います。参加者の移動には「天ぷら油を燃料にしたエコ・バス」を使用するなど、清掃活動以外の面でも環境にも配慮。活動全体を通じて、大人と子供が一緒に「自然環境保全」について考える活動を目指します。















