お客さまからのご不満(苦情)やご要望の声に対する対応事例。
減額をしたいと言ったら、契約時に非喫煙体ということで割引になっているので、減額できないと言われたが、本当か確認したい。加入時に、そんな説明を聞いていない。
非喫煙体の特約が付加されているため、減額できないことをご説明し、契約加入時に十分ご説明できていなかったことをお詫びし、ご理解をいただきましたが、今後、同様なことが再発しないように、社員への教育指導を再徹底してまいります。
「契約失効のお知らせ」が届いた。失効したので復活が必要と書いてあるが、どういうことか。保険料は1か月分しか遅れていないはずなのに、どうして失効になるのか。
確認した結果、2ヶ月分の保険料振込用紙を送付させていただいておりましたが、月遅れの保険料が入金されていなかったため、契約が失効となっていることをご説明し、復活手続きをしていただくことについてもご理解をいただきました。
当社としても、保険料が口座から引き落しされていない場合は、お電話でのご連絡もさせていただいてはおりますが、ご連絡が取れないこともございます。今後とも引き続き、この対応を継続させていただきますが、保険料のご入金が月遅れとなっている場合は、保険料の払込猶予期間がございませんので、ご注意いただきますようお願いいたします。
保険証券には以前の更新前の内容で載っている。死亡保険金請求の時に、家族がこれでは何の保障か分かりません。
当社では、自動更新成立後は、新たな保険証券の発行に代えて、「自動更新完了通知」を送付し、お手元の保険証券と一緒に保管いただくこととしており、その旨をご説明し、ご了承いただきました。「自動更新完了通知」にも、上記の旨は記載してはおりますが、契約自動更新のご案内をさせていただく際にも、ご理解いただけるように努めてまいります。
目の手術をした後の通院は、通院特約で通院給付金の請求はできるのですか。入院はしていないけれども、視界が悪い中で通院するのに、通院給付金が支払われないのは、おかしいのではないか。
一般の「通院特約」は、入院給付金請求対象の入院を伴い、退院後120日以内にその入院の原因となった病気等で通院した場合に、通院給付金の請求は可能であることをご説明し、ご理解をいただきました。
なお、「災害通院特約」の場合は、入院が無くとも不慮の事故による通院であれば、請求の対象となります。
解約請求書類と証券を営業所に郵送するのに返信用封筒がなく、担当者が封筒は何でもよいと言っていたが、一般的に解約書類や証券を送付する時は、返信封筒を同封するのではないのか。
担当者が、請求書類をお預かりするため、ご契約者を訪問してご理解をいただきました。担当者の不手際により返信用封筒を送付していなかったものですが、通常の各種お手続きについては、ご契約者様ご本人からコールセンター(0120-981-088)にお電話をいただければ、返信用封筒同封のうえ、書類を直送させていただいております。








