2008年11月10日
AIG エジソン生命保険株式会社(代表取締役社長:片岡 一則)は、次世代育成支援対策推進法(※)に基づき、「次代を担う子供の育成支援に積極的に取り組む企業」として、東京労働局長より認定(基準適合一般事業主認定 平成20 年10月20日付)されましたのでお知らせいたします。
認定された当社の取組事例
当社では、2005年4月1日から2008年8月31日までに、以下のような取組みを実施しました。
- 仕事と育児を両立しやすい制度の拡充小学校就学前の子を持つ社員の特別勤務制度を導入しました。(短時間勤務、就業時間の繰り上げ・繰り下げ等)
- 所定外労働の削減所定外労働の削減を目指し、「早帰り促進日」等の施策を実施しました。
- 育児休業取得社員の復帰支援育児休業を取得した社員が、職場復帰しやすい環境を整えるため、育児休業中の社員へ社内情報の提供を行いました。
- 親子の交流を深めるイベントの実施子供の職業観の形成と親子の交流の活発化を目指し、社員の子供達を本社オフィス等に招待するイベント「こども参観Day」を開催しました。
(※) 急速な少子化進行への対策として、平成15年7月に成立・公布された「次世代育成支援対策推進法」では、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を目指し、301人以上の労働者を雇用する事業主に対し、「一般事業主行動計画」の策定・届出・実施を義務付けています。事業主は、適切な行動計画を策定、計画に定めた目標の達成など一定の要件を満たす場合に、都道府県労働局長の認定を受けることができます。認定を受けた事業主は、その旨を示す表示(マーク)を、広告、商品、求人広告等に使用することができます。














